2022.04.13

少額から出来る不動産投資4選!

投資はやってみたいけど、不動産投資は高額でハードルが高いと思われている方も多いのではないでしょうか。
しかし、「不動産投資はお金持ちがやるもの…」という認識は今や過去のものとなっています。
月1万円以内、初期費用100万円以下で可能な不動産投資4選をご紹介します。
ぜひ参考にしていただき、無理なくポートフォリオに加えてみてください。

少額で投資が可能な不動産投資の種類

①不動産小口化商品

不動産小口化商品とは、特定の不動産を数万円~100万円程度に小口化して投資家に販売し、投資家に対し賃料収入や売却益を分配していくという投資手法です。

一棟の不動産を複数のオーナーが共同で所有していることになり、不動産を自分一人で購入するよりも投資金額が少額で済みます。

投資家がオーナーになるので基本的には物件所有にかかる固定資産税や不動産取得税の支払いも発生しますが、運用に手間がかからないという利点はあります。

【メリット】

・プロが選んだ物件に投資できる

・所有権を得られる場合もある

・手間がかからない

【デメリット】

・物件の選択肢がまだ少ない

・空室リスクがある

②不動産クラウドファンディング

不動産クラウドファンディングとは、不動産小口化商品の一種で、一口1万円から投資が可能です。

インターネットで集めた資金で事業者は不動産を取得・運営し、利益を投資家へ還元します。

不動産以外でも、クラウドファンディングは近年人気の投資手法です。

【メリット】

・非常に少額で投資が出来る

・運用期間が短く市場変化の影響を受けにくい

【デメリット】

・運用期間中は現金化できない(流動性が低い)

・短期的な投資になり次の投資先を探す手間がある

③REIT(不動産投資信託)

REIT(不動産投資信託)とは、不動産に絞った投資信託のことで、事業者が出資者から集めた資金で不動産に投資し、出資者は利益から配当を得られます。

①②と違うのは、不動産そのものに投資をするのではなく、証券化された金融商品に投資をする点です。

そのためオーナーになるわけではなく、株式のようにすぐに現金化することも可能です。

【メリット】

・プロの運用に任せるので利益を出しやすい

・流動性が高い

【デメリット】

・物件を選べない

・金融市場の影響を受けやすい(価格変動が大きい)

④区分所有ワンルームマンション投資

ワンルームマンション1室への投資も少額での投資が可能です。

価格は2000万~3000万円台が相場ですが、頭金10万円~で、残金は融資の利用するのが一般的です。月の返済も家賃収入から返済していくので、ほとんど負担はありません。

マンションローンは低金利が続いていますし、物件という現物資産を所有しているという安心感もあり、根強い人気です。

【メリット】

・土地、建物共に所有権がある

・レバレッジが効く(融資利用ができる)

・融資には保険がついてくる

【デメリット】

・流動性が低い

・空室リスクがある

結局どれを選べばよいのか?

少額資金でもスタートできる不動産投資について4つまとめましたが、ではこの中でどれを選べばよいのでしょうか。

選び方はご自身の資産状況によっても変わってきますが、メリットとデメリットをよく比較しながら、分散して投資しておくのがお勧めです。例えばREITは金融商品の側面が強く価格変動が大きいのであれば、価格変動の小さい現物の不動産も所有しておけば、リスク分散になります。

また、少額とはいえそれぞれ捻出する費用も違いますので余剰資金がどれだけあるかによっても選択は変わってきます。

分散投資は投資の基本ですので、一つに偏らず、複数に分散しておきましょう。

まとめ

不動産投資は今や資産家だけが行う投資ではなく、会社員をしながらでもできる投資です。不動産をまるごと購入できる現金がなくとも、少額から投資することができます。

ご自身にあった投資を見つけて、ぜひ不動産投資にチャレンジしてみてください。

当社では不動産投資のプロとしてそれぞれの不動産投資の比較やそれぞれの特徴をより詳しくご説明が可能です。

気になる点はなんでもUSTRUSTまでご相談ください。

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